電通ガンダム

電通って社長かわったんだな〜ふ〜んとボケら〜っと電通で連想するものを考えてたらガンダムSEEDは電通が4半期ごとのテーマソング入れ替えを企画してCDもごんごん売り上げたんだっけあいつらうめ〜よなぁと考えていたらあれガンダムっていつから電通になったんだっけ初代ガンダムは創通エージェンシーじゃなかったっけ?

という点に気が付きいつから切り替わったのか遡って調べてみた。

すると非U.C.(ユニパーセンチュリー)ガンダムつまり富野由悠季が製作に関わっていないガンダムの第一弾となるGガンダムから創通に加えて電通が入っている。
なるほど確かにターニングポイントだ。ここから露骨に芸風が変わって従来のガンダム消費層と違う層を掘り起こそうとする動き強くなる。

子供に絞ったGはまずまず成功。
腐女子に絞ったWは大成功。
ショタとロリなのか?というわけわからんかったXは大ゴケ。
この平成三部作といわれるGWXで電通は学んだのだろう腐女子は儲かると。

ファーストガンダムとWガンダムのいいとこ取りをやるためにかなり練りこんだと思われるガンダムSEEDは大当たりでSEED世代を創出したほどだった。

ファーストとWのパクリでありオリジナリティというものはまったく感じられない作品だったがそれなりに面白かった。SEEDはクリエーターが作ったガンダムではなく企画側のパッケージングによって出来上がったガンダムでまさしく電通の真骨頂…あれ?SEEDのコピーライトに電通が入ってない!
おっかしいなぁ〜電通くささバリバリの作品だと思ったのに…

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しかし同じ時間枠の後番のハガレンには電通が入ってる。なんでSEEDには電通が入ってなかったんだろう?謎だ?